CSR活動|インターンシッププログラム
インターンシッププログラムが目指すところ
認識して感じてもらいたい
ビジネスに関わることで知る
アメリカで実際にビジネスに関わる事で、国際ビジネスで不足している能力を知ることができます。日本では知ることができない部分をアメリカのビジネスの場で知ることが、国際ビジネスを目指す第一歩になります。
ビジネスの変化を感じる
ビジネスの変化は日本とは比較にならないほど激しく、ビジネスの打ち合わせの場では頻繁に話題に出ます。変化の状況を予測することで、ビジネスの場や街中での小さな日々の変化も感じることができます。少し先の未来を予測することがビジネスの成否を分けるので、少しの変化を感じる能力を高めることが国際ビジネスを目指す人にとって重要な感覚となります。
国際ビジネスに関係する人を増やすため
必要とされる人になるために
日本からもアメリカからも必要とされる人材になるために、アメリカの商習慣や文化も長い期間をかけて学ばなければなりません。国際ビジネスを目指して極めていくためには何が必要かがわかれば、将来の進む道も変わるものだと考えています。
それが日米両国のためになる
日本とアメリカの双方向ビジネスの衰退を防ぎ増加させるためには、アメリカとのビジネスに関わる日本人を増やさなければなりません。MCICが数十年単位でアメリカでビジネスしてきた経験値は次世代のために活用することが、インターンシッププログラムを実施している想いです。
日米間のビジネスが継続できたため、両国へのお返しの意味もあります。
アメリカとのビジネスができる人材の育成に少しでも貢献できればと思い、アメリカ法人のM-Cross International CorporationではCSR活動の一環として、2004年よりインターンシップを受け入れております。
インターン生のコメント
インターンシップに必要な3つの能力
コミュニケーション能力
日本語でもビジネスの場で会話ができるのか?
会議で発言できるか?
インターンシッププログラム中では、ビジネス会議の場に参加することもあります。この場合、自分の考えや議論を実施することになりますが、発言することができない人が多くいます。
日本語でも対応できない
経験値不足に限らず、一般常識的な知識の不足や議論の訓練が小さい頃からなされていないとビジネスの場での発言が幼稚な質問となってしまい、相手は議論ではなく知識不足を教えることとなり会議の進行を邪魔してしまいます。
この点、アメリカ人は小さな頃から議論の訓練がされているため、実践の場でも会議がスムーズに進みます。
できなければ、国語と知識の向上から
国語は論理
・考えている事を正確に相手に伝える論理力
・伝えたい事を考える思考力
・新たな考えを生み出す創造力
これらの力が不足していた場合、英語ではなく日本語から力をつけていきます。これは英語が喋れるという以上に国際ビジネスでは必要な能力です。
英語が喋ることができなくても
国際ビジネスを目指す人のためのプログラムです。そのため英語より国語の能力が高い人であれば、インターンシップに採用します。
好奇心が必要
MCICのメインビジネス
ビジネス創造
MCICは日米間のビジネス創造を中心とした業務を行っています。そのため日々新たな商品や分野を開拓しており、日々新たな事を学ばなければなりません。
起業家と話す時にも
インターン生であっても、アメリカ人の起業家との打合せの場にも参加する機会があります。その方たちは、特に好奇心が旺盛です。将来アメリカでビジネスする時まで関係を保つためにも、彼らに興味を持ってもらうためには自らが好奇心旺盛でなければなりません。
文化にも興味を持てるか?
アメリカでのビジネスにおいて、重要な要素となるアメリカ文化も理解しなければなりません。日本とアメリカの文化は大きく異なり、それを理解する力も必要になります。
それには、好奇心が旺盛でなければなりません。
好奇心があれば大丈夫
自分自身に常識というフィルターをかけることなく、何事にも興味を持てる人であればインターンに採用します。
自主性が必要
アメリカのインターンシップとは
教育プログラムではない
MCICのインターンシップは、採用を前提とした職業体験ではありません。また、国際ビジネスを学ぶ職業訓練校でもありません。そのため教育プログラムに沿ったインターンシップでもありません。自らの方向に合わせて周りを巻き込む力が必要になります。
アメリカのインターンシップ制度とは
アメリカのインターンシップは、ビジネスの場で自らの能力を高める場です。しかし人から教えてもらうためには何か役立たなければ時間をとってもらえません。なので今の自分の力で役立つことを周囲の情報から察知して動けることが大事になります。
自分がやれることを見つけだす自主性がなければなりません。
新卒でも無給インターンで力をつけるアメリカ
アメリカの学生のインターンシップの多くは、学生の時から将来目指しているビジネスの現場で、その仕事に必要な能力を高めています。そして、できるだけ最前線で活躍する優秀な人に教えてもらいたいと考えています。しかし、そのような優秀な人は時間単価も格段に高く、企業としては学生に教える時間があれば、その時間で業務をこなして欲しいと考えています。
そのため、出来る事を自分で探して、少しでも周りに役立つことを積み重ねることで、優秀な人から高度な内容を教えてもらえる時間を少しでも得ようと日々努力してます。
レベルの高い大学を卒業しても、引き続き無給インターンで経験値を積む人も多いです。
そのように、仕事に関する能力を高めるからこそ、ビジネスの場では年齢に関係なく20代でも高い収入を得る人がでてきます。
だからこそ自主性が大事
相手の時間をもらうためには、自主的に役立つことを見つけて実施して、もし出来る事が無ければ掃除や片付けなど、少しでも役立とうと考えます。そのような自主性が、アメリカのインターンシップでは必要になります。
これらの力の必要さを体感する
インターンシップです。
申込みからインターン実施までの流れ
1.インターン希望申請
以下のフォームより、インターン希望申請のメッセージを送信してください。なお、メッセージは下記3点を記載願います。(フォーム送信して頂けますと数日内に弊社からメールをお送りしますので、本フォームのメッセージは箇条書きで構いません。)
【必須記載項目】
1.名前
2.Eメールアドレス
3.メッセージ
・インターン希望
・所属(中学校名、高校名、大学名、大学院名、企業または団体名)
・インターン開始希望時期と期間
2.インターンシップ面談
①インターン希望理由をメールにて送信
弊社よりメールが届きましたら、インターンシップ希望理由を記載して返信してください。
【書式は自由形式(下記必須記載項目)】
1.インターンシップ希望理由
2.専門及び得意分野、将来目指したい分野
3.英語能力(下記参考レベル1~5)
- ごく簡単な単語やフレーズを聞きとれて、基本的な語句で気持ちや意思を伝えられる。
- 身近な事柄について、いくつか文章を作って簡単な会話ができる。(日本で「中学英語」と呼ばれるレベル。)
- 社会生活での身近な話題について理解し、自分の意思とその理由を簡単に説明できる。(海外出張対応レベル。)
- 社会生活での幅広い話題について自然に会話ができ、明確かつ詳細に自分の意見を表現できる。(海外赴任対応レベル。)
- 広範で複雑な話題を理解して、目的に合った適切な言葉を使い、論理的な主張や議論を組み立てることができる。(相手が手加減なしで攻撃してくるタフな交渉や、小さなミスも許されない状況でも、物怖じせず英語を使って対応していけるレベル。)
※英語レベルは採用判断のためではなく、個々の英語能力に合わせたインターンメニューを検討するための参考情報として活用。
②ZOOMによる面談(日本語での面談)
インターン希望理由送信後、弊社よりZOOM面談の候補日をメール致します。ZOOMにて弊社アメリカでのインターンシップに受入れ可能かどうかを判断いたします。
【アメリカインターンシップの受け入れ判断基準】
限られた期間内でのアメリカインターンシップを有益なものとするためにも、アメリカへ渡航する前に遠隔(Slack、ZOOM活用)インターンにて国際ビジネスの準備をします。
遠隔インターンで長期の準備期間が必要と判断しましたら、渡米日を遅らせる提案をさせて頂く場合がございます。
3.遠隔インターンシップ
渡米日までは弊社の遠隔インターンにて、国際ビジネスの準備をしていただきます。(ツールは主にSlackを活用してます。)
はじめにinternチャンネルに参加して頂き、能力に合わせてビジネスの場のチャンネルに参加して、実際に行っている業務の流れを見てアメリカでのインターンの準備をして頂きます。
4.アメリカインターンシップ
弊社アメリカのオフィス(カリフォルニア州トーランス市)にて、インターンシップをしていただきます。
インターンのアウトプット能力を高めるためにも、インターンシップの内容をブログで記載してもらってます。
アメリカインターンシップブログ
2021
SHINSAKU INOUE
USA 2021.08.11~2021.09.10
TAKU AOYAGI
USA 2021.06.01~2021.08.30
2020
KOYO TAKEDA
USA 2020.02.25~2020.03.31
MAO YANO
USA 2020.02.10~2020.03.05
IBUKI KATAKAMI
USA 2020.01.02~2020.01.15
2019
MIHO YAMAKI
USA 2019.12.01~2020.01.31
AMON KATO
USA 2019.12.01~2020.01.15
YURIKA YOSHIZAWA
USA 2019.08.05~2019.09.04
YUINA HARA
USA 2019.06.01~2019.08.31
YUKI HAMADA
USA 2019.02.19~2019.03.15
2018
TOMOYA SONOKUI
USA 2018.08.06~2018.09.07
NATSUMI SHINKAI
USA 2018.07.30~2018.08.31
RIKU SEKINO
USA 2018.05.09~2018.05.25
TAKUTO FUJII
USA 2018.02.01~2018.02.20
2017
EISHI HIRAYAMA
USA 2017.12.18~2017.12.22
GENTA MASU
USA 2017.09.06~2017.09.29
KENTA OISHI
USA 2017.08.07~2017.09.06
HAYATO IDA
USA 2017.07.10~2017.12.10
RYO KITAHARA
USA 2017.01.09~2017.02.10
2016
MANAMI
USA 2016.08.08~2016.09.03
YUMETO SAKURAI
USA 2016.05.25~2016.07.30
2013
MAYUNA KADO
USA 2013.09.04~2013.09.20
アメリカでのインターンシップを希望されている方へ
わたしたちは、2014年よりアメリカでインターンシップを希望されている日本人学生や社会人の方を随時受け入れております。
弊社でのインターンシップ受入れは、日米間ビジネスで活躍する人材育成という目的で実施してます。(CSR活動のひとつと考えています。)
インターンシップ中は、アメリカでのビジネスの場で必要とされる「アウトプット能力」が必要なため、英語の能力以上に母国語における論理的思考能力が必要になります。
(国際ビジネスに必要となる知識、思考力、アウトプット能力などが不足している場合は、基礎力養成段階からのスタートとなります。)
日米間含めて社内のコミュニケーションはSlackを中心に行っています。
また、文字伝達ではカバーできない時はZOOMによるオンラインミーティングを実施してます。
そのためリモートでのインターンシップも実施してます。
インターンシップ制度についての質問など直接下記メールアドレスにお問い合わせください。
info@mcrossintl.com
吉村 大至 (ヨシムラ タイシ)
MCMCでのインターンは、これまでの常識を覆すほど刺激的で、毎日が学びの連続です。
経営者や経営層と直接関わることで企業運営の大変さと意義を肌で感じ、自分のキャリアや生き方についても大きく考えさせられています。
一方で、MCMCの皆さまに支えていただきながら、日々自信を深めているのも事実です。
ここで得た経験を糧に、より多くの学生に自分の考えを伝え、日本の未来を少しでも明るくする一助となれるよう、今後も精進してまいります。
伊東 俊祐 (イトウ シュンスケ)
MCMCでのインターンは学生にとって、自身の成長のためにやりたいことを挑戦できる環境だと感じています。
挑戦の毎日なので、周りの方々に助けてもらうことばかりですが、MCMCの皆さんのサポートを受け、一つ一つのタスクに取り組むことができます。
MCMCは高いビジネス感覚、そして自身で考える力を養う最高の環境だと確信しています。
髙村 恵大 (タカムラ ケイタ)
MCMCのインターンは、自分の人生と本気で向き合う貴重な機会です。
一人ひとりの目指す方向に真剣に向き合っていただき、自分の目標や特性に応じてプロジェクトを設計していただけるため、明確な目的を持って業務に取り組むことができます。また、第一線で活躍されている業界のプロフェッショナルから直接フィードバックをいただく中で、自分に必要な視点や、これから伸ばすべき力が見えてきます。
将来のなりたい自分を明確にし、その実現に向けて主体的に動き出すための、大きな転機となります。
戸塚 悠汰 (トツカ ユウタ)
MCMCでのインターンでは一貫して「常に考えなさい」と教わっています。
他のインターンではないようなチャンスを沢山いただける場でもあるので、そういった機会を逃さずに、まずは飛び込んでみるという姿勢も大切だと感じています。また、日々の業務に加えてMCMCの皆さんと話し合う時間をいただけるのも、このインターンの大きな強みであると感じます。
業務とそれ以外の時間すべてが自身の成長につながっていると実感できる素晴らしい環境が整っています。